WFDF2024アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会訪問における弊協会会長の活動報告

WFDF2024アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会訪問における弊協会会長の活動報告

弊協会会長は、和歌山県田辺市および白浜町で開催されたWFDF 2024 Asia Oceanic Beach Ultimate Championships(WFDF2024アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会)に来賓として訪問しました。また、会長はビーチコーフボールの大会の開催や誘致に関して視察を行いました。

一般社団法人日本フライングディスク協会齊藤会長・大原副会長・世界フライングディスク連盟Shiellah Quintos氏

会長は、本大会の体制や大会開催方式などについて、一般社団法人日本フライングディスク協会の齊藤晴義会長、大原久幸副会長、World Flying Disc Federationより派遣されておられる Technical Tournament Director Shiellah Quintos氏より詳細に話を伺いました。

NPO法人日本ビーチ文化振興協会 吉澤氏

さらに、会長は特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会の吉澤裕子氏とも会談を行いました。Japan Beach Gamesというビーチスポーツのイベントを統括され、ビーチスポーツの普及と地域活性化に向けた取り組みを推進しています

観光庁長官髙橋一郎氏・京王観光株式会社の代表取締役社長竹内健氏とも面会しました。

左から京王観光株式会社代表取締役社長竹内氏、一般社団法人日本フライングディスク協会副会長大原氏、一般社団法人日本フライングディスク協会名誉会長(弊協会名誉会長を兼任)師岡氏、観光庁長官髙橋氏、特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会吉澤氏、弊協会会長

田辺市長真砂氏

会長は、和歌山県田辺市長の真砂充敏氏と会談を行いました。真砂市長は、田辺市の地域振興とスポーツ振興に積極的に取り組んでおられます。田辺市は、和歌山県南部の経済・産業の中心地であり、特に農業や漁業が盛んな地域です

和歌山県田辺市長真砂氏(写真右)弊協会会長(写真左)

ビーチコーフボール大会に向けた視察

会長は、ビーチコーフボールの大会や誘致に関しても会場の設備や周囲の状況に関しても視察を行い、今後の大会開催に向けた検討をしました。ビーチコーフボールは、コーフボールの新しい形態として注目されており、ビーチスポーツの発展は、地域の観光資源としても大きな可能性を秘めています。

会長所感

アルティメットとコーフボールは、個人のプレイでは得点をすることが難しく、チームの総力が試される点を筆頭に、共通する部分が多いと感じています。

そのようなアルティメットは特に試合後、対戦相手同士でスピリットサークルと呼ばれる輪を作り、お互いをたたえ合う文化は非常に参考になりました。

大会の中でも特に印象的だったのは「決勝戦の最終戦がオープン部門(男子)ではなく、ミックス部門(男女混合)」であったことです。男女平等・男女共同の時代の流れに沿っている印象を受けました。

今回の視察は、大会の競技のみならず、運営やサポートしていただいている団体の方々や会場の設定に至るまで多方面に非常に勉強になりました。コーフボールの発展にもうまく生かしていきたいと思います。

終わりに

今回のWFDF2024アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権への参加を通じて、日本コーフボール協会は、地域との連携を深め、ビーチコーフボールの普及と発展に向けた取り組みを開始しました。コーフボールの魅力を発信すると同時に会員や関係者の皆様の体験価値の向上を目指してまいります。

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