第18回コーフボール日本選手権 大会結果

2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、ロートアリーナ奈良にて「第18回コーフボール日本選手権」が開催されました。今大会には過去最多となる12チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。
結果、奈良教育大学コーフボール部が初優勝を果たしました。シード外からの出場ながらトーナメントを勝ち上がり、決勝で名古屋Willowsを破っての戴冠となりました。
大会概要
| 大会名 | 第18回コーフボール日本選手権 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月21日(土)・22日(日) |
| 会場 | ロートアリーナ奈良 |
| 主催 | 日本コーフボール協会 |
| 参加チーム数 | 12チーム |
| 試合数 | 全20試合(1日目10試合・2日目10試合) |
最終順位
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | 奈良教育大学コーフボール部 |
| 準優勝 | 名古屋Willows |
| 3位 | コーフボールクラブ東京 |
| 4位 | VICUS |
| 5位 | コーフボールクラブ埼玉 |
| 6位 | NARA WARRIORS |
| 7位 | 大阪Mozzu |
| 8位 | 石川スーパーウルフ |
| 9位 | Bamboo Otoyo Korfball |
| 10位 | 湘南横浜コーフボールクラブ |
| 11位 | 京都大学コーフボールクラブ |
| 12位 | 文教大学 Human Love |
試合結果
1日目(2月21日)
【1回戦】
- ① NARA WARRIORS 7 – 5 湘南横浜コーフボールクラブ
- ② 奈良教育大学コーフボール部 20 – 2 京都大学コーフボールクラブ
- ③ 文教大学 Human Love 7 – 9 石川スーパーウルフ
- ④ 名古屋Willows 5 – 3 Bamboo Otoyo Korfball
【2回戦(シード登場)】
- ⑤ コーフボールクラブ東京 14 – 9 NARA WARRIORS
- ⑥ 奈良教育大学コーフボール部 15 – 5 大阪Mozzu
- ⑦ VICUS 10 – 7 石川スーパーウルフ
- ⑧ 名古屋Willows 6 – 5 コーフボールクラブ埼玉(延長GG)
【順位決定戦】
- ⑨ 湘南横浜コーフボールクラブ 8 – 5 京都大学コーフボールクラブ
- ⑩ 文教大学 Human Love 9 – 13 Bamboo Otoyo Korfball
2日目(2月22日)
【順位決定戦(2回戦敗者)】
- ⑪ NARA WARRIORS 9 – 8 大阪Mozzu
- ⑫ 石川スーパーウルフ 6 – 8 コーフボールクラブ埼玉
【準決勝】
- ⑬ コーフボールクラブ東京 6 – 12 奈良教育大学コーフボール部
- ⑭ VICUS 7 – 8 名古屋Willows
【11位決定戦】
- ⑮ 京都大学コーフボールクラブ 7 – 3 文教大学 Human Love
【9位決定戦】
- ⑯ 湘南横浜コーフボールクラブ 3 – 8 Bamboo Otoyo Korfball
【7位決定戦】
- ⑰ 大阪Mozzu 12 – 6 石川スーパーウルフ
【5位決定戦】
- ⑱ NARA WARRIORS 7 – 8 コーフボールクラブ埼玉
【3位決定戦】
- ⑲ コーフボールクラブ東京 17 – 12 VICUS
【決勝】
- ⑳ 奈良教育大学コーフボール部 13 – 5 名古屋Willows
表彰
団体賞
| 優勝 | 奈良教育大学コーフボール部 |
|---|---|
| 準優勝 | 名古屋Willows |
| 第3位 | コーフボールクラブ東京 |
| みんなで得点賞 | 京都大学コーフボールクラブ 登録メンバーが全員得点出来たチーム |
| 応援賞 | NARA WARRIORS 一番応援が良かったチーム |
| Offense Team | 奈良教育大学コーフボール部 大会を通して一番得点が多かったチーム |
| Defense Team | Bamboo Otoyo Korfball 大会を通して一番失点が少なかったチーム |





個人賞
ベストエイト
男女4名ずつ選出。うち各1名が最優秀選手。
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 最優秀選手 | 服部主備(奈良教育大学コーフボール部) | 鈴木和花(奈良教育大学コーフボール部) |
| ベストエイト | 新井宇丞(奈良教育大学コーフボール部) | 堀内陽香(奈良教育大学コーフボール部) |
| ベストエイト | 永井廉(コーフボールクラブ東京) | 向山さくら(名古屋Willows) |
| ベストエイト | 出口慎吾(名古屋Willows) | 門倉愛(コーフボールクラブ埼玉) |

得点王
大会を通して一番得点した選手。
| 男性 | 新井宇丞(奈良教育大学コーフボール部)、永井廉(コーフボールクラブ東京)、渡辺龍之介(文教大学 Human Love) |
|---|---|
| 女性 | 今西桜雪(奈良教育大学コーフボール部) |

敢闘賞
下位リーグで輝いていた選手。男女各1名。
| 男性 | 平岡信彬(京都大学コーフボールクラブ) |
|---|---|
| 女性 | 竹中梨乃(石川スーパーウルフ) |

新人賞
日本選手権参加2回目以内、A代表の経験がない選手。男女各1名。
| 男性 | 坪井康貴(VICUS) |
|---|---|
| 女性 | 吉川左織(Bamboo Otoyo Korfball) |

大会形式
12チームをトーナメント形式で上側・下側の2つのブロックに分割。シード4チーム(コーフボールクラブ東京、大阪Mozzu、VICUS、コーフボールクラブ埼玉)は2回戦から参加し、各ブロックの勝者が決勝で対戦しました。
通常試合は15分ハーフ、決勝・3位決定戦は10分×4クォーター制で行われました。
大会レギュレーション
講評 日本コーフボール協会会長 篠原肇
第18回コーフボール日本選手権にご参加いただいた選手の皆様、お疲れ様でした。また、大会運営にご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
今大会は、ロートアリーナ奈良という素晴らしい会場のもと、過去最多の12チームが集結しました。各試合を通じて感じたのは、競技全体のレベルが圧倒的に向上しているということです。どの順位の試合においても質の高いプレーが見られ、日本のコーフボールが着実に成長していることを実感いたしました。
今後も「共によりよく(Better Together)」の精神のもと、競技面・運営面の両面でさらなる発展を遂げ、皆で素晴らしいコーフボールを作り上げていきましょう。
