2025年度会員総会開催
日本コーフボール協会は2026年2月に、昨年に引き続き2回目となる会員総会を開催しました。2025年度の活動報告および今後の活動方針の発表が行われたほか、コーフボールの普及発展に貢献したクラブを表彰する「Japan Korfball Award」表彰式も執り行われました。
2025年度活動報告と今後の展望
会員総会では各担当理事から2025年度の活動報告が行われ、広報活動や機材の販売状況、各代表チームの成果などが共有されました。また、2026年度の方針として、コーフボールイベントの通年化や年会費制の導入など、より多くの人々がコーフボールに触れる機会を増やすための施策が発表されました。
Japan Korfball Award 2025表彰式
Japan Korfball Awardは、コーフボールの普及発展に顕著な貢献をした団体を表彰し、その活動を讃えることで、さらなる競技の発展を促進することを目的としています。本年度は以下のクラブが表彰されました。
受賞クラブ
ベストグラスルーツ賞:Bamboo Otoyo Korfball
未開拓の地である高知県大豊町にて「Korfball4 Rookies Cup」を開催し、多数の地元企業・団体との協働により地域に根ざした草の根活動を展開されました。
ベストイベント賞:コーフボールクラブ東京
「東京OPEN2025」を開催し、海外チームを招聘した国際大会の運営を通じて競技の発展と国際交流の促進に尽力されました。
ベストイノベーション賞:コーフボールクラブ名古屋ウィローズ
「レアスポーツ体験祭 in 名古屋」を開催し、他競技との連携を通じた革新的な普及活動を展開されました。
ベストコーポレーション賞:湘南横浜コーフボールクラブ / コーフボールクラブ埼玉
ビーチコーフボールの普及・発展において協働体制を構築し、ジャパンビーチゲームズをはじめ各種フェスティバルの運営を通じて多大なる貢献をされました。
ベストエデュケーション賞:石川スーパーウルフ
石川県内の中学高校世代に対する継続的な指導と育成活動を通じて、次世代への競技の普及と人材育成に尽力されました。
特別賞:奈良教育大学コーフボール部
ビーチ・インドア両選手権への継続的な複数チームでの参加をはじめ、長年にわたる献身的な活動を通じて競技の普及発展に尽力されました。
日本コーフボール協会は、今回の総会を通じて会員の皆様との連携を深め、コーフボールのさらなる普及発展を目指してまいります。
