Asia Korfball Championship2024日本代表チームおよびThe IKF Asia Congress 2024日本使節団発表
日本コーフボール協会は、Asia Korfball Championship 2024(アジアコーフボール選手権2024 (2024年11月4-10日於香港)に出場する日本代表チームのメンバーおよび、大会期間中に行われるThe IKF Asia Congress 2024の日本使節団を発表しました。
日本コーフボール協会の長期戦略計画「JKA Strategy 2032+」における「Work Together方式」を導入して初めてのインドアの日本代表チームの結成となります。
日本代表チームのコンセプトは「日本コーフボールの未来を切り拓くチーム」です。
枠制度について
日本コーフボール協会では、持続可能な運営普及発展のため「枠制度」を導入しています。
全14枠中、7枠を特に直近2半期(1年間)で貢献が大きかったクラブに枠を割り当てたクラブ枠、残りの7枠を個人枠として割り当てました。
クラブ枠からは、各クラブからの選手の推薦、個人枠では「運営普及発展への貢献度が高い実績や経歴を持つ人物」を中心に選出されました。
コート内でのコーフボールのスキルや技術だけでなく、国際コーフボール連盟(IKF)のコアバリューでもある「Better Together(共によりよく)」に則り、コート外でもコーフボールを普及発展させることができる、共によりよく、共に未来を切り拓いて行くことができるチームを目指します。
Asia Korfball Championship2024日本代表チーム
氏名(所属, 枠区分, 個人枠の場合の主な貢献)
スタッフ
監督:木村 拓貴(VICUSコーフボール杉並)
マネージャー:篠原 肇(湘南横浜コーフボールクラブ)
選手
安齋 由紀(Bamboo Otoyo)
吉田 桃奈(コーフボールクラブ東京)
今西 桜雪(奈良教育大学)
小池 みづほ(名古屋Willows)
白鳥 杏奈(湘南横浜コーフボールクラブ)
鈴木 和花(奈良教育大学)
立花 絢美(コーフボールクラブ埼玉)
川井 凱(石川スーパーウルフ)
足立 準(浅草らいもんず)
豊田 遼志郎(奈良教育大学)
木村 拓貴(VICUSコーフボール杉並)
立花 すばる(コーフボールクラブ埼玉)
篠原 肇(湘南横浜コーフボールクラブ)
永井 廉(コーフボールクラブ東京)
リザーブ選手
中馬 英人(コーフボールクラブ埼玉)
服部 主備(奈良教育大学)
出口 慎吾(名古屋Willows)
田中 千智(岡山県コーフボール協会)
(※クラブ枠からの辞退等による繰り上げは同一クラブからのリザーブ選手を優先)
選出理由
また各選手の選出理由は以下になります。
安齋 由紀:クラブ枠
吉田 桃奈:クラブ枠
川井 凱:クラブ枠
足立 準:クラブ枠
豊田 遼志郎:クラブ枠
木村 拓貴:クラブ枠
立花 すばる:クラブ枠
今西 桜雪:大学における体育会部活動の発展及びコーフボールの授業導入
小池 みづほ:教員としての経験及び大学における授業サポート
白鳥 杏奈:タグラグビー全国制覇ハンドボール国民体育大会経験など他スポーツへのネットワークを生かした普及発展
鈴木 和花:大学における体育会部活動の発展及びコーフボールの授業導入
立花 絢美:ジュニア世代への普及発展拡大
篠原 肇:予算の獲得、Webサイトの構築運用、長期構想の確立など運営に関する包括的貢献
永井 廉:教育関係のキャリアを生かしたジュニア世代への普及発展及びチームの創立拡大
中馬 英人:国外チーム誘致大会のホストへの期待
服部 主備:ジュニア世代への普及発展拡大への期待
出口 慎吾:ジュニア世代への普及発展拡大への期待
田中 千智:岡山県における普及発展拡大への期待
The IKF Asia Congress 2024 日本使節団
大会期間中に行われる国際会議である”The IKF Asia Congress 2024″への日本使節団は以下となります。
篠原 肇
立花 すばる
白鳥杏奈
弊協会会長篠原肇は、The IKF Asia Congress 2024において、招待講演を行います。
講演タイトル(仮題)は”Work Together, Better Together -JKA Strategy 2032+-“です。
日本コーフボール協会は、「JKA Strategy 2032+」に基づき、持続可能な運営普及発展を目指します。
追記:2024年10月15日
【選手変更のお知らせ】
以下選手の登録変更を行いましたのでお知らせいたします。
足立 準選手 に代わり 服部 主備選手
今西 桜雪選手 に代わり 村井 梨乃選手(追加招集)
