第2回 金鯱杯 開催レポート

名古屋ウィローズコーフボールクラブより大会のレポートが届いています。
2025年11月15日(土)に愛知県春日井市落合体育館にて、第二回 金鯱杯(以下、本大会)が開催されました。本大会の概要と結果、参加者の声をお知らせいたします。
大会概要

- 日時: 2025年11月15日(土)
- 場所: 愛知県春日井市 落合体育館
- 主催: 名古屋ウィローズ
- 参加チーム数:名古屋、大阪、岡山、京大、高知、埼玉
- 参加者: 全国各チームより参加希望者(30人)
大会形式

フルコートゲーム(8on8)
- 出場チーム:名古屋、関西連合(大阪、岡山、高知、京大)、マカオ出場チーム 計3チーム
- 試合形式:3チームによるリーグ戦
- 試合時間:7分3Q、ハーフタイム3分
コーフ4大会
- 出場チーム:名古屋①・②、奈良教①・②、大阪+岡山、京都大学 計6チーム
- 試合形式:6チームによるリーグ戦→各リーグの同じ順位同士で対決・順位決め
- 試合時間:リーグ戦 5分流し、順位決定戦 7分流し
詳しくは以下のパンフレットを参照ください。
大会パンフレット
試合結果

フルコートゲーム(8on8)
- 第一位:名古屋ウィローズ
- 第二位:関西連合
- 第三位:マカオ出場チーム
コーフボール4
- 優勝:奈良教②
- 準優勝:奈良教①
- 第三位:大阪+岡山
- 第四位:名古屋①
- 第五位:京都大学
- 第六位:名古屋②
参加者の声

- 「フルコートで試合ができる機会が少ないため、参加できてよかった。」
- 「経験が浅い方でも、楽しく試合に参加できる雰囲気で楽しめた。」
- 「マカオ大会前にフルコートでのプレーの合わせができてよかった。」
運営担当の声
名古屋Willows 出口慎吾
今回、全国から約30名の参加希望者を迎え、名古屋にて第二回 金鯱杯を開催しました。国内では実施機会の少ないフルコートでの試合をしっかり行うことができ、実戦に近い形で競技に取り組める大会となりました。フルコートでの試合を通して、個人のプレーだけでなく、チームとしての連携や試合の進め方を確認できる機会になったと感じています。
本大会には、マカオ大会を控えたチームや関西連合をはじめ、全国各地から選手が集まりました。本大会が、マカオ大会に向けた実戦練習やメンバー同士の動きを合わせる場のひとつになっていれば嬉しく思います。また、名古屋としても、県外のチームと試合を行い、交流できたことは貴重な経験となりました。
大会当日、スケジュール進行やコート準備、試合運営がスムーズに行えたのは、各チームの皆様が自主的に動き、準備や進行を支えてくださったおかげです。併せて実施したコーフ4形式の大会では、経験の浅い方への配慮に加え、経験者もしっかりとプレーできる内容を意識しました。
本大会で得られた経験を今後に活かし、一度きりで終わらせることなく、今後も継続して開催していければと考えています。本大会の開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様、そして各チームの皆様に、改めて感謝申し上げます。今後も他チームとの関係を深めながら、コーフボールの普及と発展に努めてまいります。
参加チーム・関連リンク
- 名古屋willows Instagram
- 大阪Mozzu Instagram
- 奈良教育大学コーフボール部 Instagram
- コーフボールクラブ岡山 Instagram
- Bamboo Otoyo Korfball Instagram
- コーフボールクラブ埼玉 Instagram
- 京都大学コーフボールクラブ Instagram
素晴らしい報告ありがとうございます、今後のさらなる発展を楽しみにしています。
