JKA普及部より

7月5日有村理事の記事を常陽新聞さんに掲載いただきました

2016年7月5日、当協会の理事であり千葉RAYSの代表でもある有村理事が取材いただいた記事が、常陽新聞さんに掲載されました。紙面と併せて引用掲載させていただきます。

(以下本文)

常陽新聞 2016年(平成28年) 7月5日(火曜日)8面に掲載

スポーツ通して心や生活充実

日本コーフボール協会
有村 佳奈子さん(28)

バスケットボールに似た男女混合の球技、コーフボール。日本協会で理事と普及推進部の副部長を務める。代表を務める千葉県拠点の所属チームでもプレーヤーとして汗を流す。

競技との出会いは昨年2月。当時住んでいた千葉で開かれた協会主催の体験会だった。友人が参加予定だったことで目にした写真から興味を持った。ドリブルが無かったり、360度からシュートが打てたりと「バスケと似て非なるもの」に引かれた。初の体験でシュートを決めるなど楽しさを味わい、後に友人らとチームを「千葉RAYS」を立ち上げた。

千葉県香取郡出身。バスケは好きで、プロの観戦にも行く。腰を痛め激しい運動はドクターストップがかかり、部活は高校初めで終えた。コーフボールを始めた当時は「運動不足まっただ中」。攻守が分かれ、コートを往復する激しい走り込みはなく「運動不足解消のきっかけに」とも勧めている。

楽しいと思ったものを広め、共感するメンバーと一緒に目標に向かって頑張る。新しいことへの挑戦。コーフボールを通して「心や生活の充実につながった」と感じている。

スポーツへの関心が高まる機会を捉え、日本協会は2020年東京五輪・パラリンピックまでに全 47都道府県のチーム設立を目標にして活動している。自身の経験を踏まえ「日本全体でスポーツでの充実を目指していきたい」と意気込んでいる。

夫とはコーフボールを通じて知り合った。今春から夫の住まいのあるつくば市で暮らしている。過ごしやすさが気に入っている、という。(橋本ひとみ)

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