JKA普及部より

6月18日つくば体験会の様子を常陽新聞さんに掲載いただきました

2016年6月18日、茨城県つくば市でコーフボール体験会を実施いたしました。

その体験会の模様を、常陽新聞さんに取材いただきましたので、紙面と併せて引用掲載させていただきます。

(以下本文)

常陽新聞 2016年(平成28年) 6月22日(水曜日)7面に掲載

新球技で楽しく汗

つくばでコーフボール体験会

オランダ生まれのニュースポーツ「コーフボール」の体験会が18日、つくば市竹園のつくばカピオで行われ、参加者18人が練習やゲームで楽しく汗を流した。全国でチーム設立を目指している日本コーフボール協会が体験会を主催。県内では初開催となった

コーフボールは、バスケットボールに似た男女混合スポーツ。ドリブル禁止で、パス中心にボールを回して高さ3・5㍍のゴールにシュートして得点を競う。男女4人ずつ計8人で1チームになる。接触プレーや異性に対するマークを禁じている。

体験会ではパス練習やシュートの練習の後、ゲームを行い盛り上がった。参加者は声を出し、コミュニケーションを取りながらゲームに臨んでいた。同協会や千葉拠点のチーム「千葉RAYS」メンバーがアドバイスしながら進めた。

参加した、つくば市の大学院生藤原清太郎さん(27)はフェイスブックで体験会を知り初挑戦。少し心配もあったというが、「バスケの経験が必ずしも優位に働くとは限らないようです」と楽しんだ様子だった。

鹿嶋市の高山和直さん(28)は、「普段は運動しないけれど、分かりやすくて、皆で汗を流したので楽しかった。また機会があれば参加したい」などと感想を話していた。

バスケのルール基に考案

協会は2020年までに全47都道府県にチーム設立を目指している。現在8都府県にチームがあり、神奈川でも立ち上げ準備中という。

同協会普及推進部副部長の有村佳奈子さん(千葉RAYS、つくば市在住)は魅力について「球技スポーツだけれど、球技経験がなくても始めやすいスポーツになっている。また『ベンチャースポーツ』なので日本代表の存在が近い」ともPRした。

もともとオランダの教師がバスケのルールを基に考案したスポーツ。選手に優しいルールも魅力という。

有村さん自身は千葉県で昨年あった体験会をきっかけに楽しさを知り、チームをつくりプレーするようになった。茨城での今後の広がりに期待を示していた。 (橋本ひとみ)

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