これまでとこれから

これまでのあゆみ

1991年に協会設立以降、当協会はコーフボール普及に努めてきました。
『2001年ワールドゲームス秋田』前後には、秋田県美郷町役場の小原正彦氏(現副会長)を筆頭に秋田県内のメンバーで構成される日本代表チームメンバーが活動を続け、IKF(国際コーフボール連盟)や強豪国である台湾との交流を深め普及に尽力しました。

2004年には現理事長の私、飛佐(とびさ)良光が東京で初めてのクラブチーム『コーフボールクラブ東京』を設立。
当初3名で始めた活動は途中、2005年に古木翔氏(現理事兼日本代表監督)が入部し、2007年には部員が男女合わせて10名を越えました。
現在でも競技の魅力を伝えるために日々練習に励み日本のコーフボール界を支えるチームの一つとなりました。

より普及と競技力向上を目指す組織体制を目指し、日本コーフボール協会は2011年会長に師岡文男氏(上智大学教授)を迎え、さらに選手経験が豊富なメンバーが役員に就任。2016年には理事数が男女合わせて7名越え、活動の広がりととも日本全国の選手や会員をサポートする為の体制を強化してきました。

これから

近年のコーフボール界は、理事で現役の選手でもある眞柴啓輔氏や信時盛人氏の呼びかけでチーム設立ラッシュを迎え2013年には愛知『名古屋ウィローズ』、長崎『ギバーレ長崎』と続いてクラブがたちあがり、続いて2015年には岡山『ペルジック岡山』、千葉『千葉RAYS』、石川『スーパーウルフ』 大阪『大阪Mozzu』が誕生しました。

又、日本だけでなくコーフボールはどんな方でも楽しめるスポーツとして男女性別の枠を越えて世界中で広がりを見せています。これから協会として国際大会を日本国内に誘致しながら日本代表チームの強化に努め、オランダ生まれのニュースポーツ『コーフボール』を通じて、その楽しさや魅力をより多くの方に伝えることを理念に活動を続けて参ります。

(執筆:日本コーフボール協会 会長 飛佐良光)